チェンマイ
チェンマイのデートスポット12選:北タイのロマンチックな過ごし方
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チェンマイはバンコクよりゆったりした街で、誰かと知り合うのにぴったりの場所です。山の朝は涼しく、午後はカフェで過ごし、夜はマーケットやライトアップされた寺院へ。市内と近郊で楽しめるデートのアイデアを12個紹介します。
1. ニマンでカフェめぐり
ニマンヘミン通りとその脇道(ソイ)には、カフェ、スイーツの店、小さなブティックが並んでいます。まずはコーヒー、それからワン・ニマンまで歩いて夕食や一杯を。にぎやかで中心部にあり、アクセスもよいので、初めて会うのに理想的です。
2. 夕暮れの旧市街の寺院
お堀に囲まれた旧市街にあるワット・チェディルアンとワット・プラシンは、午後遅くの光の中でとても美しく見えます。静かな路地を歩いて寺院から寺院へ、途中でフルーツジュースを一杯。肩とひざを隠す服装で、お堂に入る前には靴を脱ぎましょう。
3. サンデー・ウォーキングストリート
毎週日曜の夕方、ターペー門から続くラチャダムヌン通りは、雑貨や軽食、ライブ音楽が並ぶ長いマーケットになります。土曜日は旧市街の南のウアライ通りがウォーキングストリートに。混雑のピーク前、夕方早めに行って屋台料理を楽しみましょう。
4. ドイ・ステープから夕日を
ワット・プラタート・ドイ・ステープは、街を見下ろす山の上にあります。ナーガ(蛇神)が守る長い階段を上り、黄金の仏塔をめぐって、チェンマイの街を一望。光がいちばんきれいなのは午後遅く。山道のドライブも思い出のひとつになります。
5. フアイトゥンタオ湖の竹の小屋
市内から北西へ30分ほどのフアイトゥンタオは、水辺に高床式の竹の小屋が並ぶ貯水湖です。料理を頼んで、何時間でも水辺でのんびり。気取らず、安く、じっくり話すのに最適です。平日のほうが空いています。
6. ジンジャイ・マーケットの朝
ジンジャイ・マーケット(JJマーケット)では週末の朝に市が開かれ、地元農家の野菜、クラフト、コーヒー、朝ごはんの屋台が並びます。ふたりとも早起きが得意なら、明るく楽しい昼デートになります。
7. バーンカーンワット・アーティストビレッジ
ワット・ウモーンの近くにある、アーティストのスタジオ、カフェ、ワークショップが集まる小さなコミュニティ。森の中の村のような雰囲気です。手作りの陶器や版画を眺め、開催されていれば短いワークショップに一緒に参加してみましょう。
8. ワット・ウモーンのトンネル
ワット・ウモーンは、数百年前のトンネル、静かな池、格言が下がる木々のある森の寺です。穏やかで人も少なく、にぎやかなマーケットとはまた違った時間が過ごせます。
9. ランチはカオソーイ
チェンマイのデートにカオソーイは欠かせません。北タイ名物のカレーラーメンです。地元で愛される店を探して、サイウア(北タイのソーセージ)などの郷土料理もシェアし、辛さへの強さを比べてみましょう。
10. モンチャムへ日帰り旅行
メーリムの山あいにあるモンチャムは、車で1時間ほど。段々畑の花、竹のあずまや、谷を見渡す景色が楽しめます。半日一緒に過ごしたくなる、2回目や3回目のデートにおすすめです。
11. カントークディナー
カントークディナーでは、低い丸いお膳に北部ランナー料理が並び、伝統音楽や踊りが披露されることもあります。どちらかが北部に来たばかりなら、地元の文化に触れる楽しい入り口になります。
12. 11月のイーペンとロイクラトン
11月の満月のころ、チェンマイではイーペン祭りとロイクラトンが開かれ、ピン川沿いや旧市街がランタンで彩られます。一年でもっともロマンチックな季節です。チケット制のコムローイ(スカイランタン)イベントは早く売り切れ、地域によってはランタンを飛ばすことが規制されているので、その年のルールを確認しましょう。
チェンマイでデートするなら、いつがいい?
- 11月〜2月 は乾季の涼しい時期。朝はさわやかで空も澄み、屋外デートに最適です。
- 2月〜4月ごろ は野焼きの煙が出ることがあります。大気の状態を確認し、空気の悪い日は屋内デートにしましょう。
- 雨季(おおむね5月〜10月)は山が緑に染まります。屋内の選択肢も考えておきましょう。
移動手段
チェンマイではGrabやBoltが便利で、赤い乗り合いトラック「ソンテウ(ロットデーン)」が市内のあちこちを走っています。初デートは、行きも帰りもそれぞれ自分で移動しましょう。
出かける前に、初デートの安全ガイドとタイの恋愛文化のガイドもどうぞ。