マッチングアプリの最初のメッセージ、何て送る?(例文つき)
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気になる人とマッチした。さて、何を送ろう?最初のメッセージは思っている以上に大切です。会話が始まるか、マッチしたまま終わるかの分かれ目になります。上手に始めるコツを紹介します。
「こんにちは」だけで終わらせない
「こんにちは」や「かわいいですね」は送るのは簡単ですが、スルーされるのも簡単です。代わりに、相手のプロフィールにある具体的なことに触れて、それについて質問してみましょう。ちゃんと読んだことが伝わり、相手も返事がしやすくなります。
こう送るより: 「こんにちは、元気ですか?」
こう送ってみましょう:
- 「この写真、ドイ・ステープですか?ずっと行ってみたいと思っていて。階段は全部上りましたか?」
- 「屋台料理が好きと書いてありましたね。バンコクに来たら絶対に食べるべき一品は何ですか?」
- 「日本語を勉強中なんですね。どうですか?難しいところは手伝えますよ。」
答えが広がる質問をする
「何」「どうやって」「なぜ」で始まる質問は、相手の話を引き出します。「はい」か「いいえ」で答えられる質問は、会話を終わらせがちです。「映画は好きですか?」より「週末は何をして過ごすのが好きですか?」のほうがうまくいきます。
短く、気軽に
最初のメッセージは2〜3文で十分。長文は避けましょう。元恋人、お金、結婚の予定といった重い話題は、ずっとあとまで取っておきます。ほめるのは良いことですが、見た目だけでなく、趣味や旅行など相手が自分で選んで載せていることに注目しましょう。
言葉の壁をこえて
ThaiLovelyでは、タイ語、英語、日本語が混ざった会話がたくさんあります。いくつかのコツを紹介します。
- シンプルに書く。 短い文と簡単な言葉のほうが、理解しやすく翻訳もしやすくなります。
- 翻訳アプリを使ったら、見直す。 使うのはまったく問題ありませんが、結果を読み返しましょう。機械翻訳で、丁寧なメッセージが不自然な文になることがあります。
- 少しだけ相手の言葉を覚える。 「サワッディー・クラップ」(男性)や「サワッディー・カー」(女性)(こんにちは)、「コープクン」(ありがとう)といった簡単なタイ語でも、気持ちはしっかり伝わります。
- 気長に待つ。 第二言語で書いているときは、返信に時間がかかることがあります。絵文字はニュアンスを伝えるのに役立ちます。
メッセージしたくなるプロフィールに
いい最初のメッセージは、いいプロフィールから生まれます。自分のプロフィールも、話しかけやすくしておきましょう。
- 最近の、はっきりした写真を使う。 顔が分かり、できれば笑顔のもの。旅行、食べ物、スポーツなど、好きなことが伝わる写真を1〜2枚加えましょう。
- サングラス姿や集合写真 をメイン写真にするのは避けましょう。
- 短く、具体的な自己紹介を書く。 「旅行と食べることが好き」より「バンコクのおいしいカオマンガイの店を開拓中。おすすめを教えてください」のほうが話しかけやすくなります。
- 本人確認をする。 メッセージを送るには年齢・本人確認が必要です。認証バッジがあれば、メッセージを受け取る相手も安心できます。
引き際を知る
返信がない、会話が自然に途切れた、というときは気にしすぎず、何通も送らないようにしましょう。誰にでも忙しい日はあります。また、失礼な相手や不快に感じる相手は、いつでもブロック・通報できます。
チャットからデートへ
何度か楽しくやりとりできたら、シンプルで人の多い場所で会おうと誘ってみましょう。アイデアはバンコクの初デートアイデアやチェンマイのデートスポットを、出かける前には初デートの安全ガイドもどうぞ。